日本ハンガリー友好協会の総会にて、雨宮一正様がハンガリー・十字勲章を受勲されました。

6月11日に開催されました日本ハンガリー友好協会の総会にて、画家で彫刻家の雨宮一正様が、長年の文化功労からハンガリー・十字勲章を受勲されました。心よりお祝い申し上げます。
パラノビチ駐日ハンガリー大使から、大統領名で授与され、会員の皆様から大きな拍手が贈られました。
E99BA8E5AEAEE38195E38293E381A8E5A4A7E4BDBF.jpg
懇親会ではバイオリニストの松本紘佳さんが、無伴奏の素晴らしいバイオリン演奏で会場を沸かせました。
E69DBEE69CACE7B498E4BDB3E38195E38293E6BC94E5A58F7.jpg

『ハンガリー鉄道展』が開催中です。

ハンガリー鉄道展

日程:  6月 1 日 - 8月 26 日
会場: リスト・ハンガリー文化センター
東京都港区麻布十番3-8-1 日比谷麻布十番ビル1階 

人生で一度乗ってみたい「ハンガリー鉄道」~親子で楽しめる鉄道展~

EU FILM DAYにて『プスタ(大平原)に生きる馬たち』が上映されます。

EU FILM DAYS 2022 (Tokyo, Kyoto, Hiroshima)

今年のEU Film Days 2022のハンガリー上映作品は、日本初公開となる「プスタ(大平原)に生きる馬たち」です。世界遺産のホルトバージで数年かけて撮影されたドキュメンタリーは、野生の希少種「モウコノウマ」と美しい自然が織りなす話題作です。英語、日本語字幕。

ハンガリー作品上映スケジュール

  • 東京:国立映画アーカイブ 
    6月11日(土)12:00~ 6月17日(金)15:00~
  • 京都:京都府京都文化博物館 
    7月7日(木)18:30~ 7月9日(土)13:30~
  • 広島:広島市映像文化ギャラリー 調整中

愛知県ハンガリー友好協会主催「ハンガリーフェスティバルin愛知」の開催(2022年5月29日)

1日程:2022年5月29日(日)13:30~15:15
2,会場:名古屋国際センターホール
3、後援:駐日ハンガリー大使館、日本ハンガリー友好協会、愛知県/名古屋市/名古屋国際センター/中日新聞社
4、内容:講演「1956年のハンガリー革命と難民学生の来日」、ハンガリー関係のコンサート、展示(ハンガリー関係の刺繍、ハンガリーの子供たちの絵画展)
5、会費、募集人員等のお問合せ:志村美佐子愛知県ハンガリー友好協会事務局長〈E-mail:ambt@hotmail.Co.jp,電話・ファクス:0568ー76-4347)

ハンガリー国会の総選挙(与党オルバーン首相が圧勝、議席の3分の2を確保)

1,一院制のハンガリーの国会(定数199議員)の総選挙は、4月3日に投開票されました。報道によりますと、結果、オルバーン首相(58歳)が党首の与党「フィデス・ハンガリー市民連盟」が、議席の3分の2を獲得し、圧勝しました。これで、オルバーン首相は、連続4選(通算5期)となりました。
2、他方、野党は、都市の一部では、勝利しましたが、地方でも、与党が圧勝しました。

ハンガリーで初めての女性の大統領にノバク・カタリン議員(44歳)が、選出されました。

3月12日のネットの「ヤフー・ジャパン・ニュース」は、表題について、ブダペスト発AFP時事通信の記事を下記の通り、掲載しています。
なお、ハンガリーの大統領は、議会で選出されます。なお、ハンガリーの次期議会選挙は、4月3日(日)に、予定されています。
ノバク新大統領の益々のご発展を祈念いたします。
1、ハンガリー議会は、3月10日与党「フィデス・ハンガリー市民連盟」所属のノバク・カタリン議員(44歳)を新大統領に選出した。
2、ハンガリー初の女性大統領であり、最年少の大統領でもある。議会で演説したノバク氏は、「女性であることに感謝し、だからこそ、良いハンガリーの大統領になりたい」と語った。

ハンガリーに留学した著名なピアニスト金子三勇士日本デビュー10周年リサイタル(2022年3月5日、サントリーホール)

駐日ハンガリー大使館リスト・ハンガリー文化センターの案内によりますと、表題のコンサートは、下記の通りです。なお、ハンガリー文化センターは、定期的にハンガリー関係の文化行事をホームページで、案内していますので、culture.tokyo@mfa.gov.huで、ご検索下さい。
1、コンサート名:金子三勇士日本デビュー10周年ピアノ・リサイタル
2,日時:2022年3月5日(土)19:00
3、場所:サントリーホール(東京)
4,主催:ジャパンアーツ
5,後援:駐日ハンガリー大使館、リスト・ハンガリー文化センター
6,演奏曲目:ベートーヴェン(リスト/金子三勇士編曲)フロイデ~交響曲第9番ニ短調Op.125(合唱)から第4楽章(特別編、2台ピアノ)他
7,ご照会先:ジャパンアーツぴあコールセンター(電話0570-00-1212)
8,その他:表題のコンサートの詳細につきましては、ハンガリー文化センターのホームページをご参照ください。

コロナワクチンの開発に貢献したハンガリー出身のカリコー・カタリン博士が、2022年日本国際賞を受賞されました。

在ハンガリー日本大使館のホームページによりますと、表題についての国際科学技術財団の発表は、次の通りです。なお、同財団のホームページでは、カリコー博士(ハンガリー・米国)は、「物質・材料、生産」分野で受賞され、ビオンテック上級副社長、ペンシルバニア大学(米国)脳神経外科特任教授、セゲド大学(ハンガリー)教授と記述されています。なお、パラノビチ駐日ハンガリー大使は、ツイッタ―で、受賞について、祝意を表されております。
「1,1月25日、国際科学技術財団は、2022年日本国際賞の受賞者を発表し、この中で、ハンガリーのカリコ-・カタリン博士(ハンガリー/アメリカ)が、ドリュー・ワイスマン博士(アメリカ)とともに、「物質・材料、生産」分野で、共同受賞したことが、公表されました。
2、カリコー博士は、ワイスマン博士とともに、mRNAワクチン開発に貢献し、その先端的な研究における功績が称えられ、この度日本国際賞の授与が決定されました。ハンガリー人としては、初の受賞となります。
3、「Japan Prize」(日本国際賞)とは、全世界の科学技術者を対象とし、独創的で飛躍的な成果を挙げ、科学技術の進歩に大きく寄与し、もって人類の平和と繁栄に著しく貢献したと認められる人に、与えられるものです。毎年、科学技術の動向を勘案して決められた2つの分野で、受賞者が選定されます。
4、受賞者には、賞状、賞脾及び賞金が贈られ、受賞式には、天皇皇后両陛下が毎回ご臨席、三権の長(衆参両院議長、総理大臣)始め、関係大臣と各界の代表のご出席を得、挙行されます。」

NHKテレビドラマ「鎌倉殿13人」のテーマ音楽を演奏するブダペストスコアリング/ミラクル・バスについて(訂正)

先程掲載しました表題のテーマにつきまして、文中に「エバン・コール氏が、ブダペストスコアリング/ミラクル・バスに、テーマ音楽の演奏を依頼した」と書きました。正確には、「ドラマの中のサウンド・トラックの一部の演奏を依頼した。」ですので、訂正いたします。

NHKテレビドラマ「鎌倉殿13人」のテーマ音楽を演奏するブダペストスコアリング/ミラクル・バスについて

1,毎週日曜日の20:00時から始まるNHKのテレビ・ドラマ番組「鎌倉殿13人」では、音楽演奏は、ブダペストスコアリング/ミラクル・バスとあります。Miracle Bus Corporation(東京)に照会しましたところ、このドラマの音楽を担当し、同社の事務所に所属するエバン・コール氏が、ブダペストスコアリング/ミラクル・バスに、テーマ音楽の演奏を依頼した由です。ブダペスト・スコアリング交響楽団のことと思われます。
2、ネットのWikipediaによりますと、エバン・コール氏は、米国カリフォルニア州出身、著名なバークリー音楽大学の映画音楽作曲科を卒業後、2012年より、日本で、作曲活動を行われています。

2022年1月のハンガリー関係の展覧会、及びコンサートのご案内(リスト・ハンガリー文化センターからの情報)

駐日ハンガリー大使館リスト・ハンガリー文化センターより、表題の情報を頂きましたので、下記にご案内いたします。詳細は、ウェブサイトでculture.tokyo@mofa.gov.huをご参照下さい。
I.展覧会
1、展示名:欠片(かけら)~キンスキ・イムレ写真の世界~
2,開催期日:開催中~2022年3月31日(木)
3、開催場所:リスト・ハンガリー文化センター(東京)
II、コンサート
1、1月19日(水):ニューイヤーコンサート、クラリネット奏者コハーン氏(ハンガリー出身)も出演(板橋区文化会館:東京)。
2,1月23日(日):渡辺ハンガリー帰国記念コンサートシリーズvol.1 :ハンガリー国立リスト音楽院で出会った3人のピアニスト(渡辺、奥田、川本)による「クラシック音楽の名曲たち」(14:00開演、東京:仙川フィックス)
3、1月28日(金):中村慈音帰国記念ピアノリサイタル(19:00開演、鹿児島市:サンエール鹿児島)、中村氏は、ハンガリー国立リスト・フェレンツ音楽大学ピアノ科大学院修士課程を最高成績で、終了。
4,3月6日(日)(1月30日を変更):中村慈音帰国記念ピアノ・リサイタル(14:00開演,アマミ文化センター:鹿児島県奄美市)

ハンガリー国立大学医学部に留学した日本人卒業生124名の勤務先

1,1月17日付朝日新聞掲載の表題のハンガリー医科大学事務局の広告は、日本人卒業生124名の勤務先を掲載しています。本稿では、主な勤務先(順不同)を下記に記載します。なお、2021年度の実績は、82名の由です。
「北海道大学病院・東北大学病院・筑波大学付属病院・東京大学医学部付属病院・東京医科歯科大学付属病院・浜松医科大学医学部付属病院・名古屋大学医学部付属病院・京都大学医学部付属病院・大阪大学医学部付属病院・岡山大学病院・広島大学病院・鹿児島大学病院・横浜市立大学付属病院・慶応義塾大学病院・順天堂大学医学部付属順天堂病院・順天堂大学医学部付属静岡病院・東京慈恵会医科大学付属病院・東京女子医科大学東医療センター・昭和大学病院・東京医科大学病院・埼玉医科大学病院・聖マリアン医科大学病院・独協医科大学病院・国際医療福祉大学熱海病院・福岡大学病院・札幌厚生病院・釧路孝仁記念病院・宮城厚生協会・仙台徳州会病院・筑波記念病院・埼玉協同病院・春日部中央総合病院・さいたま赤十字病院・熊谷総合病院・君津中央病院・聖路加国際病院・NTT東日本関東病院・都立小児総合医療センター・調布東山病院・川崎市立川崎病院・神奈川県立こども医療センター・東名厚木病院・藤沢湘南台病院・湘南鎌倉総合病院・湘南藤沢徳州会病院・藤沢市民病院・山梨県立中央病院・静岡市立静岡病院・福知山市民病院・京都民医連中央病院・宇治徳洲会病院・淀川キリスト教病院・大阪なんばクリニック・三田市民病院・赤穂市民病院・倉敷中央病院・県立広島病院・広島市立市民病院・尾道総合病院・松江生協病院・沖縄県立中部病院・セゲド大学付属病院(ハンガリー)・ロンドン大学附属病院
2、ハンガリー医科大学事務局は、2022年9月入学生〈第17期生)の入学願書を受付中です。詳細(資料要求、説明会予約等)は、同事務局(www.hungarymedical.org,電話 03-5321-6771,E-mail:info@hungarymedical.org, 住所 〒163-1307 東京都新宿区西新宿6-5-1 新宿アイランドタワー7F)に、お問合せ下さい。なお、同事務局の中谷治芳代表は、日本ハンガリー友好協会の理事補佐を務めています。



コロナ・ワクチンのファイザーの開発に貢献したハンガリー出身のカリコ博士の名前が、ある小惑星につけられました。

パラノビチ駐日大使のツイッターに表題の記述がありますので、下記にご紹介します。
「ある小惑星に#カリコ・カタリン博士の名前がつけられました。#mRNAワクチンの開発の中心人物であるカリコ博士は、数々の賞を受賞しましたし、ついに小惑星の名前にも、つけられました。おめでとうございます!」

ハンガリーの写真家キンスキ・イムレ(1901-1945)の写真展(於リスト・ハンガリー文化センター、2021年12月7日~2022年3月31日)

駐日ハンガリー大使館リスト・ハンガリー文化センターの1月の行事予定によりますと、同センターで、現在表題の写真展が開催されていますので、下記にご案内いたします。写真展のご成功を祈念致します。なお、昨年12月7日の写真展のオープニング・セレモニーに出席した田崎龍一日本ドナウフォトクラブ会長(日本ハンガリー友好協会理事)は、写真展について、次の様に述べております。「キンスキは1901年生まれのユダヤ系ハンガリー人の写真家で、1930年代のブダペストの姿を撮影しています。第二次世界大戦中、強制労働に駆り出され、44歳の若さでこの世を去りました。彼の作品は、米国の「ナショナル・ジオグラフィック」など、国外の著名な写真雑誌で紹介されていますが、日本では知られていません。オープニング・セレモニーの際の会場には、1930年代のブダペストの風景や、珍しい光景が、20枚の大判モノクロ写真で展示され、この写真を見た公益社団法人日本写真協会の役員の方が、ぜひ協会の会報で紹介したいと、取材記事を掲載して下さることになりました(3月発行)」。なお、キンスキについての詳細な経歴等や、文化センターの1月の行事予定については、文化センターにご照会下さい。
他方、ハンガリー出身の写真家としては、ロバート・キャパ(1913-1954)が、世界的に有名です。


1,開催期日:2021年12月7日~2022年3月31日(木)
2、場所:リスト・ハンガリー文化センター(東京都港区麻布十番3-8-1、電話 03-6459-4931、e-mail:culture.
tokyo@mfa.gov.hu)
3,写真展の題名:欠片(かけら)~キンスキ・イムレ写真の世界
4,写真展について:1901年3月10日,一人のハンガリー人がこの世に生を受けた。その名は、キンスキ・イムレ。強い知的好奇心を持ちながら、運命に翻弄され、出会ったのが写真であった。家庭を持ち、仕事を持ったキンスキが、ファインダー越しに捉えたブダペストの姿,1930年頃のハンガリー。ユダヤ系の彼が、その後第二次世界大戦中に命を落とすことになるとは、この時は知る由もなかった・・・。本展覧会では、キンスキの生きた証である写真作品の数々をご紹介します。写真展のタイトルは「かけら」ですが、若くして亡くなったキンスキ・イムレのキャリア自体が、「かけら」として終わってしまったという意味合いと今回ご紹介する写真は、彼が残した作品全体の一部、つまり「かけら」であるという二つの意味を込めています。

オーストリア・ハンガリー帝国出身の著名な作曲家ローベルト・シュトルツのオペレッタ公演のご案内(2022年2月27日、北とぴあつつじホール)

かって、ハンガリー出身の著名な作曲家レハールのオペレッタ「メリ-・ウィドウ」を公演したNPO法人日本オペレッタ協会の第6回の表題の公演を下記に、ご案内いたします。ネットのWikipediaによりますと、表題のオペレッタ「二人の心はワルツを奏で」は、1933年に初演されました。このオペレッタは、オーストリアの著名な作曲家ローベルト・シュトルツ(1880-1975)の作品で、シュトルツは、「20世紀のヨハン・シュトラウス」と言われています。公演のキャスト、バイオリン、ピアノ奏者等については、ネットで、日本オぺレッタ協会をご参照ください。ご公演のご成功を祈念致します。
1,日時:2022年2月27日(日)15:00開演
2、場所:北とぴあつつじホール(東京)
3、演目:ローベルト・シュトルツの青春~二人の心はワルツを奏で~」
4、主催:日本オペレッタ協会、共催:(公在)北区文化振興財団
5、チケットお問い合わせ:日本オペレッタ協会、電話 090-8450-8215(狩野)、FAX 048-940-3402、
メール marcoproduce@yahoo.co.jp 

創立10周年記念日本ドナウフォトクラブ写真展のご案内(2022年2月17日―23日)

日本ドナウフォトクラブは、ハンガリーやドナウ川諸国に関心のある写真愛好家により、2011年4月に結成されました。
会長は、日本ハンガリー友好協会の田崎理事が務めています。創立10周年を記念して、表題の写真展が、下記の要領で、開催されますので、ご案内いたします。
1、日時:2022年2月17日(木)~23日(水)
2、場所:ポートレートギャラリー(東京四谷)
詳細は、田崎会長〈rjuichi@ybb.ne.jp)にご照会下さい。また、フォトクラブにつきましては、ウェブサイトで、日本ドナウフォトクラブをご参照ください。

ハンガリー国立リスト音楽院出身の山本絵里ピアノリサイタル(2022年2月26日、サントリーホール)

ハンガリー国立リスト音楽院出身、日本ハンガリー友好協会の会員で、当協会も後援の山本絵里さんのピアノリサイタルについて、下記にご案内いたします。リサイタルのご成功を祈念いたします。
1,開催の日時:2022年2月26日〈土〉、14:30開演
2、場所:サントリーホール・ブルーローズ(東京)
3,演奏曲目:(1)ハイドン:ソナタ第62番Hob.52 変ホ長調、(2)リスト:ローレライ、(3)ワグナー/リスト:トリスタンとイゾルデより、「愛の死」、(4)リスト:ソナタ ロ短調
4,山本絵里さんの略歴(受賞歴や演奏歴については、ウェブサイトで、https://www.yamamotoeri.comをご参照下さい)
2012年ハンガリー国立リスト音楽院学士課程クラシックピアノ科に入学、卒業後、同音楽院修士課程クラシックピアノ科に進み、2017年首席にて卒業。その後、英国王立音楽院プロフェショナル・ディプロマコ-スにて研鑽し、2018年卒業。現在は、イギリスExceptional talent
promise viza-アーティストビザを取得し、ロンドンを拠点に演奏活動を行う。また、英国王立音楽院弦楽器科の専属ピアノ伴奏者として、活動している。
5,後援:駐日ハンガリー大使館、リスト・ハンガリー文化センター、日本ハンガリー友好協会
6、チケット・問い合わせ:(株〉マスヒロジャパン(電話080-5005-7316、メール music@masuhiro.jp)