2020年5月31の日ジョルジ―・シャラモン氏(ハンガリー出身)のクラリネット・コンサートは、延期になりました。

4月10日発行の日本ハンガリー友好協会の会報でもお知らせしましたが、表題のコンサートは、大変残念ですが、コロナウイルスとの関連で、延期となりました。新日程は、決まり次第お知らせしますが、御参考までに、5月31日のコンサート関連の情報を下記に記します。

1、コンサート名:クラリネット・コンサート―――ジョルジ―・シャラモン氏を迎えて

2、主催:ハンガリアンコンサート実行委員会、共催:長野県千曲市教育委員会、後援:駐日ハンガリー大使館、日本ハンガリー友好協会

3、会場:千曲市戸倉創造館
 
4、プログラム:第I部 ピアノ、うた、クラリネットによるアンサンブル。第II部 おんがくのえほんーーほらふきヤーノシュ(Hary Janos)

5、出演者
(1)ジョルジ―・シャラモン:ハンガリー国立リスト音楽院卒業。現在、ハンガリー国立フィルハーモニー管弦楽団クラリネット、兼バスクラリネット奏者。

(2)阿久澤正行:宇都宮短期大学ピアノ演奏専攻コース卒業、武蔵野音楽大学、及び同大学院首席終了、クロイツァ―章受賞。文化庁海外研修員として、リスト音楽院終了。サリエリ国際コンクール総合グランプリ受賞他。宇都宮市民賞受賞。現在、宇都宮短期大学音楽家専任講師。

(3)今井文音:札幌大谷大学音楽部声楽卒業コース卒業、2011年ハンガリー国立ペーチ大学マスターオペラ科に入学。その後、リスト音楽院マスターオペラ科を終了。第86回日本音楽コンクール(オペラ部門)入選。声楽をアンドラ・メラート等に師事。

(4)宮本慶子(主催者):千曲市出身。日本大学芸術学部入学後、リスト音楽大学、大学院を卒業。リスト音楽院在学中に、ERASMUSの奨学生として、ベルギー・ブリュッセル王立音楽院へ留学。クラリネットを傳田高廣、K.Berkes等に師事。現在ハンガリーで音楽活動を行いつつ、帰国時にはコンサート活動や、後身の指導にあたっている。日本ハンガリー友好協会会員、千曲市ハンガリー友好協会会員。

6、お問い合わせ先:宮本慶子様(lalala. palinka@gmail.com)

KEDVES ZENEKARが贈るハンガリー民俗音楽コンサートの中止のお知らせ

1、2020年5月11日(月)19:00に、東京の森下文化センターで行われる予定の表題のコンサートにつきましては、4月10日発行の日本ハンガリー友好協会の会報「バラーッチャーグ」でも、お知らせしましたが、大変残念なことに、新型コロナウイルスの感染状況により、入出国が、困難となりましたので、中止となりましたので、お知らせします。

2、御参考までに、来日予定だったバンドKedves zenekar の概要は、次の通りです。
「ルーマニア・トランシルヴァニア地方出身のハンガリー人によるフォークロア弦楽バンド。ヴァイオリン、ビオラ、コントラバス、ツィンバロンにより構成。2020年、結成から10周年を迎える。トランシルヴァニアで行われる民俗音楽コンサートや、民俗舞踊フェスティバルなどを中心に、現在は、カナダや、ポーランドなど、国内外に活躍拠点を広げている。実現すれば、今回が初めての日本でのコンサート・ツアーであった。メンバーの全員が、幼少期より、民俗文化の中で育ったことから、その継承と、発展に力を注ぐ。」

3、他方、プログラムは、次の予定でした。
(1)Szek村の音楽―――ザクセン人の軽快な奏での融合
(2)Orko村の音楽―――ジプシー(ロマ)のオリエンタリズム、快と楽
(3)Bonchida村の音楽―――ルーマニアの情緒と哀愁
(4)Nyaradmagyaros村の音楽ーーーセ―ケイ人の力強さと壮大さ
(5)Kalotarszeg地方の音楽ーーーこれぞトランシルヴァニア、マジャル人の品格と誇り

4、照会先:東京まるる神庭(かんば)様(tokyomaruru@gmail.com)

ハンガリーと音楽交流のあるアンサンブル・ポエム第7回演奏会(2020年6月27日、秋川キララホール)

1、演奏会の名称:アンサンブル・ポエム第7回演奏会―――入間市民混声合唱団を迎えて

2、日時:2020年6月27日(土) 14:00開演

3、会場:秋川キララホール (東京都あきるの市秋川Ⅰ-16-1、電話042-559-7500、info@akigawa-kirarahall.jp)

4、指揮:山田 茂(東京混声合唱団指揮者)

5、ピアノ:田島 葉子(東京混声合唱団、二期会ピアニスト)

6、演奏曲目:I,混声合唱組曲 未来への決意 片岡輝詩、鈴木憲夫作曲(アンサンブル・ポエム)
II.ミュージカルとさだまさし
(1)Do You Hear The People Sing?(2)ドレミの歌、(3)北の国から、(4)防人の詩他(門馬春之指揮 入間市民混声合唱団)
           ----休憩---
III, 私たちが歌い継ぎたい歌
(1)海の若者(2)ともしび (3)ローレライ、(4)バスの歌他(アンサンブル・ポエム)
IV.合同演奏
周藤諭 Missa 混声合唱とピアノのために(山田茂指揮、アンサンブル・ポエム+入間市民混声合唱団)

7.お問い合わせ:アンサンブル・ポエム浜中代表〔電話042-597-1655

8、アンサンブル・ポエムについて
I.創立:ハンガリーと由緒のある著名な指揮者小林研一郎氏のアドバイスを得て、1994年に創立
Ⅱ、ハンガリーとの音楽交流の歴史
(1)1994年、1996年(ヨーロッパ・カンタータ参加)、1999年、2002年及び2008年と5回にわたり、ソルノク、デブレツェン、ブダぺストを始め、各地で演奏会を行う。
(2)その間、現在に至るまで、日本ハンガリー合唱交流委員会の後藤田夫規子氏、ヴェスプレムのアンサンブル・ホービラーク、ソルノク市の音楽総監督の井崎正浩氏と、親しく交流を続けている。

9.その他:(1)本演奏会は、当初2020年4月19日に予定していましたが、都合により、6月27日に延期になりました。 (2)本演奏会は、日本ハンガリー友好協会が、後援いたします。

ブダペスト国立工芸美術館名品展(2020年3月24日―5月10日、福島県立美術館)

1、展示名:ブダペスト国立工芸美術館名品展―――ジャポニズムからアール・ヌーヴォーへ

2、主催者:ジャポニズム福島実行委員会

3、展示会期:2020年3月24日(火)―5月10日(日)

4、展示会場:福島県立美術館(福島市森合字西養山1番地)

5、展示の概要:19世紀後半、日本の美術・工芸品がヨーロッパに流入し、日本の文物に人々が熱狂する「ジャポニズム」現象が起こりました。本展は、アール・ヌーヴォーとジャポニズムをテ―マに、日本美術を西欧がどの様に解釈したかについての歴史を辿るものです。ガレ、ティファニーや、ハンガリーを代表するジョルナイ陶器製造所などによる貴重な作品群約200点をご紹介します。

6、お問い合わせ:福島中央テレビ事業推進部(電話 024-924-1100:平日 09:30-17:30)

7,注:本展は、福島の後、石川、山口、東京の4ヶ所を巡回の予定です(詳細は、http://www.fct.co.jp/Japonisme_F/ をご検索下さい。

東日本大震災支援チャリティーコンサート(ピアノとハンガリーの民族楽器テケレー)

1、主催:311支援チャリティーコンサート実行委員会, 共催:蕨(わらび)市立文化ホールくるる、
協力:季節に唄う会

2、日時:2020年3月11日(水)14時開演(13時30分開場)

3、会場:蕨市立文化ホールくるる(蕨市中央1-23-8、JR蕨駅西口徒歩3分)

4、出演:PTP・ピアノ・テケレー・プロジェクト(ピアノ:持田正樹&テケレー:高久佳二郎)

5、プログラム
(1)バルトーク(ハンガリーの著名な作曲家):子供のために、6つのルーマニア舞曲、他
(2)テケレー独奏(楽器紹介とハンガリー民族舞曲演奏)
(3)ピアノ独奏(リストほか)

6、チケット取り扱い:蕨市立文化ホールくるる(電話0484468311) &森田様(電話07066450501)

7、入場料:3,000円(全席自由)、収益は全額義援金として、岩手、宮城、福島各県のこども基金に、寄付いたします。

8、PTPピアノ・テケレー・プロジェクト
1990年代に、ブダペストのハンガリー国立リスト音楽院(現リスト音楽大学)留学中に知り合ったピアニストの持田正樹とハンガリー民族楽器テケレー奏者の高久圭二郎が、2017年11月のピアニスト・ラントシュ教授の東京芸術大学卓越教授(2017年度)就任記念パーティーにて、再会した際の「何かやろうよ」から始まった企画。今回が第一回目で、バルトーク作品によるピアノとテケレーの共演である(一部ハンガリー民族楽器の笛、フルヤなども含む。


エメリッヒ・カールマン(ハンガリー出身の著名なオーストリアの作曲家)のオペレッタ「伯爵家令嬢マリツァ」の公演

1、主催者:NPO法人日本オペレッタ協会

2、日時:(1)3月7日(土曜) 18:00開演(17:30開場)
       (2)3月8日(日曜) 14:00開演(13:30開場)

3、場所:北とぴあつつじホール(東京都北区王子1-11-1、電話 03-5390-1100)

4、お問い合わせ先:NPO法人日本オペレッタ協会事務局 
          marcoproduce@yahoo.co.jp 狩野様

5.その他 (1)日本ハンガリー友好協会後援
      (2)NPO法人日本オペレッタ協会第5回公演

第23回リスト音楽院セミナー(追加のお知らせ)

表題のセミナーにつきまして、追加のお知らせを、下記に記します。

1、セミナー、及び入学試験の申し込みは、既に締め切りました。

2、入学試験担当官は、イシュトヴァ―ン・ラントシュ(リスト音楽院教授)、ガーボル・ファルカシュ(リスト音楽院教授、現在東京音楽大学教授)、バラージュ・レーティ(リスト音楽院教授、以上ピアノ)、及びミクローシュ・ぺレー二(リスト音楽院教授、チェロ)の4名です。

3、期間中のレッスン聴講や、コンサートにつきましては、札幌コンサートホールのホームページ(https://www.kitara-sapporo.or.jp/index.html)をご参照ください。

第23回リスト音楽院セミナー

1、名称:第23回リスト音楽院セミナー

2、主催:札幌コンサートホール(札幌市芸術文化財団)、リスト音楽院セミナー実行委員会

3、会場:札幌コンサートホール 小ホール他(札幌市中央区中島公園1ー15)

4、日程:(1)セミナー:令和2年2月20日(木)-2月24日(月・休日)までの5日間、受講生選考オーディションは2月19日〈水〉に実施。
(2)ノン・ディグリー・プログラム入学式試験:令和2年2月25日(火)

5、セミナーの趣旨:(1)札幌コンサートホール開館年の平成9年度以来の継続事業として、札幌市内の音楽を学ぶ学生や、北海道外の若手音楽家を対象とし,世界的な音楽教育機関であるハンガリーのリスト音楽院から教授陣を招聘し、レッスンとコンサートを行う「リスト音楽院セミナー」(ピアノコース及びチェロコース)を今年度も開催する。
(2)セミナーの受講生の中から、最優秀受講生を選出し、ハンガリーのブダぺストで毎年開催される大規模な音楽祭「ブダペスト・スプリング・フェスティバル」に派遣し、リサイタルを実施するほか、セミナ―に併せ、「リスト音楽院ノン・ディグリー・プログラム入学試験」を行うなど、日本で同音楽院の優れた指導と、海外での演奏経験、入学試験を受験できる貴重な機会として、北海道内外から、毎年多くの参加者が集まっている。

6、セミナ―講師、及び入学試験担当官
(1)ピアノ:イシュトヴァ―ン・ラントシュ(リスト音楽院教授、入学試験担当官)、ガーボル・ファルカシュ(リスト音楽院教授、現在は、東京音楽大学教授)、バラージュ・レーティ(リスト音楽院教授)
(2)チェロ:ミクローシュ・ぺレ-二(リスト音楽院教授)

7、セミナ―コース、及び定員
(1)ピアノコース:20人・組〈デュオコースの場合は、2人で1組)
(2)チェロコース:10人・組

8、入学試験:(1)ピアノコース、(2)チェロコース

9、その他:日本ハンガリー友好協会後援

10、お問い合わせ先:s.kusaka@kitara-sapporo.or.jp 日下(くさか)様

第19回私のお気に入りコンサート 都築れな&向田成人 ニューイヤーコンサート

1、日時:2020年1月18日〈土) 14:00(開演)、13:30(開場)

2、主催:ぜねの会(後援:駐日ハンガリー大使館、公益財団法人岐阜県教育文化財団、日本ハンガリー友好協会)

3、場所:サロンドルチェ(岐阜市金園町2-4、希望ヶ丘テラス、電話 058-266-0034)

4、出演者:都築れな(つずき れな、桐朋学園大学卒業後、ポーランド国立ショパン音楽大学終了)
      向田成人(むけだ なりひと、ハンガリー国立リストフェレンツ音楽大学にて、学士、修士号取得)

5、主な演奏曲目(ピアノデュオ) リスト:祝祭ポロネーズ、ヴェイネル:3つのハンガリー民俗舞曲、ブラームス:ハンガリー舞曲 第4番、第6番、プーランク:4手のためのソナタ、フォーレ:組曲ドリー、
ピアソラ:鮫、リベルタンゴ

6、お問い合わせ:ゼネの会 北村代表(電話 090-7683-4804、tkn5420@ccn.aitai.ne.jp)


「ブダペストーヨーロッパと、ハンガリーの美術400年」美術展のオープニング式典(高円宮承子様、オルバーン・ハンガリー首相ご出席)

1、日本ハンガリー外交関係開設150周年の記念事業として、国立新美術館、ハンガリー大使館、ブダペスト国立西洋美術館、ハンガリー・ナショナル・ギャラリー、及び日本経済新聞社が主催して、2019年12月4日より、2020年3月16日まで、東京の国立新美術館で、表題の美術展が開催されている。

2、12月5日の夜、東京の国立新美術館で、多数の関係者や招待者が出席して、同美術展のオープニング式典と、内覧会が行われた。式典には、日本側より、皇族の高円宮承子様、山東参議院議長、外務副大臣、佐藤駐ハンガリー大使等のほか、ハンガリーに進出し、展示会に協賛している大手企業の幹部等が出席した。これに対し、ハンガリー側からは、オルバーン首相、貿易大臣、パラノビッチ駐日大使等が出席した。他方、日本ハンガリー友好協会からは、ハンガリー大使館の招待により、鍋倉理事長夫妻、堤顧問〈元駐ハンガリー大使〉や、多数の理事等が出席した。

3、式典では、高円宮承子様、国立新美術館館長、ブダペスト国立西洋美術館館長が、挨拶のスピーチを行った。また、オルバーン首相も、挨拶のスピーチを行ったが、その中で、次のように述べた。

(1)私は、この式典に出席するため、1万キロを超える旅をしてきた、ハンガリーは、不思議な国である。ハンガリーは、大国の日本と比較して、世界に知られていない。人口は、日本の10分の1、国土は4分の1だ。その存在を知ってもらうため、ハンガリーは、努力している。ルービック・キュービック、ボールペンは、ハンガリー人が発明し、コンピューターの開発にも、貢献した。また、ハンガリーでは、10数人がノーベル賞を受賞した。その他、多数のハンガリー選手が、オリンピックで、メダルを獲得している。

(2)今回の展示会では、ハンガリーの貴族で、大富豪だったエステルハージ家(注、作曲家のハイドンは、エステルハージ家の楽長として、仕えた。)が、収集したハンガリーやヨーロッパの多くの美術品が、展示されている。中には、初めてハンガリーの国外で、展示される作品もある。

(3)近くブダペストで、新しい美術館が、建設される。この美術館は、日本の建築家の設計に基ずくものである。完成の暁には、ぜひ、多くの日本の方に見に来て頂きたい。

(4)この機会に、ご出席頂いているスズキ自動車株式会社の鈴木修会長に、特にお礼を申し上げたい。鈴木会長は、30数年前に、ハンガリーに自動車工場(マジャル・スズキ)を建設され、経営して頂いている。

4、今回大規模な美術展が開催され、高円宮承子様、オルバーン首相が出席されたことは、日本ハンガリー外交関係設定150周年のハイライトである。なお、高円宮承子様のご両親の高円宮同妃両殿下は、1994年に、我が国の皇族として、戦後初めてハンガリーを公式訪問された。その際、両殿下は、ブダペストの近郊にあるマジャル・スズキ工場を視察された。他方、今回ハンガリーが表題の美術展を開催し、12月6日には、東京にハンガリー文化センターを開設したことは、ハンガリーの対日重視政策を示している。ハンガリーは、EUやNATOの加盟国で、地理的にも、欧州の中央にある。また、ハンガリーは、政治的にも安定し、治安も良いことから、多くの大手の日本企業が進出している。ハンガリーとしては、今後とも、日本との関係を発展させるとともに、より多くの日本企業の進出や、日本から観光客の訪問も、期待していると思われる。

札幌コンサートホールの第21代専属オルガニストに、ハンガリー出身のアダム・タバイディ氏が就任されました。

1、札幌コンサートホールの難波支配人からのご連絡によりますと、札幌コンサートホールの第21代専属オルガニストに、アダム・タバイディ氏が就任されました。アダム・タバイディ氏は、ハンガリー出身で、リスト音楽院(在ブダペスト)、及びパリ国立高等音楽院で、オルガン、チェンバロ等の研鑽を積み、ハンガリーとフランスを中心に、ヨーロッパ各地でコンサートを行っているほか、2017年には、パリ・ノートルダム大聖堂初のオルガン研修生に選出されるなど、多様な演奏活動を展開されています。

2,2020年8月まで、リサイタルのほか、講習会やアウトリーチコンサートなど、様々な活動が予定されています。期近なコンサートとしては、2019年12月14日に、クリスマスオルガンコンサート、2020年2月8日に、オルガンウィンターコンサートが、いずれも札幌コンサートホールで行われます。

3、お問い合わせ:札幌コンサートホール事業課事業係 河原様
〒064-8649 札幌市中央区中島公園1-15、電話 011-520-2000、ファックス 011-520-1575

「祝 日本オーストリア・ハンガリー外交関係開設150周年記念」 歌の宝石箱コンサート

1、主催者: 田代誠 MARCO PRODUCE

2,日時:2020年1月11日(土)

3、場所: 帝国ホテル(東京)「光の間」

4、出演歌手:テノール 田代誠, バリトン 小栗純一、ソプラノ 宇佐美瑠璃、ピアニスト 中井徳子

5、主な歌唱項目

(1)カールマン(ハンガリー出身)作曲
「チャルダッシュの女王」より、ハイヤー山こそ我が故郷

(2)レハール(ハンガリー出身)作曲
メリーウイドーワルツ

(3)レハール作曲
「伯爵家令嬢マリツァ」より、子供達のお祝いの歌

(4) シュトルツ作曲
ich liebe dich
愛してもらえたら

6、お問い合わせ:狩野 marcoproduce@yahoo.co.jp

秋の叙勲で、ハンガリーのヤ―スクン・ハンガリー日本友好協会のコバーチ・ミハーイ会長が、旭日双光章を受賞されました。

11月3日に発表された秋の叙勲で、ハンガリーの地方都市のヤ―スクンにあるヤ―スクン・ハンガリー日本友好協会のコバーチ・ミハーイ会長(76才)が、旭日双光章を受賞されました。

今回の受賞は、ヤ―スクン地域と日本との交流や、相互理解の促進の功績とともに、日本ハンガリー外交関係開設150周年も、考量されたと思います。なお、勲章の伝達式は、在ハンガリー日本大使館か、大使公邸で行われると思います。

東京都北区主催「ハンガリーフェア in 北区」(2019年11月30日) 

1、主催:北区、協力:ハンガリー柔道協会、ハンガリーハンドボール連盟、日本ハンガリー友好協会、日本ドナウフォトクラブ、女子栄養大学、東京商工会議所北支部、(公財)北区体育協会、北区商店街連合会、北区青少年委員会、北区スポーツ推進委員協議会、コミスポたきのがわ、NPO法人れっど*しゃっふる
2、開催の目的:ハンガリー柔道協会及びフェンシング連盟が、北区で2020東京オリンピック大会の事前キャンプを実施することを記念して、ハンガリーフェアを開催
3、開催日時:2019年11月30日〈土〉10:30-15:30
4、開催の会場:滝野川体育館(北区西ヶ原2-1-6)・滝野川公園(飲食ブース&物産展、北区西ヶ原2-1-8)
5、交通案内:東京メトロ南北線「西ケ原駅」1番出口徒歩5分、京浜東北線「上中里駅」下車徒歩3分
6、イベントプログラム
I. 会場:滝野川体育館
(1)1階ロビー(10:3015:30):ハンガリー写真展、ハンガリー人留学生による展示ブース等
(2)第二武道場(11:10-14:50):ハンガリー柔道協会カラカシュ・へドヴィグ選手等による柔道教室
(3)アリーナ①(10:30-15:30)ナジ・ラースロー氏(ハンガリーのハンドボール界のスーパースター)によるハンドボール体験等
(4)アリーナ②フェンシング体験等
II.会場:滝野川公園
飲食ブース&物産展(チムニーケーキ、フォアグラ”ガチョウの肝”、マンガリーツア豚肉”ハンガリーの食べる国宝”等の試食等)
7.申し込み・問い合わせ先:東京オリンピック・パラリンピック担当課<電話03-5390-1136、FAX03-5390-1137、e-mail:spo-vol@city.kita.lg.jp 当日連絡先:090-3094-2900
8、その他:参加無料、事前申し込み不要(一部除く)

梯剛之、松本有理江(ピアノ)、コハーン・イシュトヴァ―ン(クラリネット、ハンガリー出身)、松本紘佳、萩原淑子(バイオリン)コンサート

1、日時:2019年11月28日(木)、19:00開演

2、会場:フィリアホール(横浜市青葉区民文化センター)

3、主催:愉音、助成:日本ハンガリー友好協会、協力:NPO法人まちとのみらい、株式会社ファンケル、後援:駐日ハンガリ―大使館、日本ハンガリー友好協会、横浜市青葉区社会福祉協議会、横浜市青葉区役所

4、プログラム
(1)ショパン:ノクターン、第8番Op.27,2&第13番Op.48(梯剛之)
(2)シュトラウス:バイオリンソナタ(松本紘佳&梯剛之)
(3)サラサーテ:ナヴァラ(松本紘佳、萩原淑子&松本有理江)
(4)リスト:ハンガリー狂詩曲第12番(コハーン・イシュトヴァ―ン&松本有理江)
(5)ガーシュウイーン:ラプソデー・イン・ブルー(コハーン・イシュトヴァ―ン%松本有理江)

5、チケット問い合わせ
(1)愉音 ticket.info.222@gmail.com (2)フィリアホール・チケットセンター(電話045-982-9999)

6、その他:日本ハンガリ―外交関係開設150周年記念事業、2019年度横浜市青葉区民文化センターフィリアホール区民企画事業

ブダぺスト――ヨーロッパとハンガリーの美術400年(ブダペスト国立西洋美術館&ハンガリー・ナショナル・ギャラリー所蔵の名品の展覧会)

1、開催期日:2019年12月4日(水)-2020年3月16日(月)

2、場所:国立新美術館(東京六本木企画展示室)

(1)休館日:毎週火曜日、年末年始2019年12月24日(火)-2020年1月7日(火)、ただし、2月11日(火・祝日)は、開館、2月12日(水)は休館。
(2)開館時間:10:00-18:00(毎週金・土曜日は20:00まで),入場は閉館の30分前まで。

3、主催:国立新美術館、駐日ハンガリー大使館、ブダペスト国立西洋美術館&ハンガリー・ナショナル・ギャラリー、日本経済新聞社

4、展覧会の概要
 
ハンガリー最大の美術館であるブダペスト国立西洋美術館と、ハンガリー・ナショナル・ギャラリーの所蔵品が、まとまった形で来日するのは、実に25年ぶりとなります。本展覧会では、ルネサンスから20世紀初頭まで、約400年にわたるヨーロッパとハンガリーの絵画、素描、彫刻の名品130点が一堂に会します。クラーナハ、ティツィアーノ、エル・グレコ、ルノワール,モネなど巨匠たちの作品に加えて、日本では、目にする機会の少ない19・20世紀ハンガリーの作家、ムンカ―チ、リップル=ローナイ、ヴァサリ、チョントヴァ―リ、シニェイ・メルシェたちの名作も、多数出品されます。

5、お問い合わせ:03-5777ー8600(ハローダイヤル)

6、その他:日本ハンガリー外交関係開設150周年記念行事

日本・ハンガリー外交関係開設150周年記念切手の発行

1、日本郵便株式会社のネットのホーム・ページ等によりますと、日本とハンガリーの外交関係が、2019年で、150周年を迎えることを記念して、特殊切手「日本・ハンガリー外交関係150周年」が、2019年10月15日に発行されました。1枚84円の郵便切手(のり付)です。10種類の切手のシートは、840円ですが、1枚ずつでも、購入できます。10種類の切手のシートのうち、左側の5種類は、国会議事堂、刺しゅう、料理等ハンガリーの特徴を示す図柄です。右側の5種類は、富士山、着物、寿司等、日本を示す図柄となっています。切手の見本等、詳細は日本郵便のホーム・ページを御検索下さい。

2.なお、150周年の記念切手は、2019年10月15日に、ハンガリーでも、発行されました。

ハンガリー映画「私の20世紀」

1、題名:「私の20世紀」(監督 エ二ェディ・イルディコ―)

2、上映日時:(1)2019年10月10日(木)15:00、(2)2019年10月19日〈土) 13:00

3、上映場所、及び照会先:国立映画アーカイブ(東京都中央区京橋3-26、電話 03-5777-8600)

4、解説:「心と体と」(2017年)などで知られるエニェディ監督の長編監督デビュー作。エジソンによる白熱電球のお披露目が行われた1880年、ブダペストで生まれた双子の姉妹が、それぞれ別の里親に引き取られていく。20年後、ひとりは革命家、もうひとりは詐欺師となり、同じオリエント急行に偶然乗り合わせる、、、。双子の姉妹とひとりの男の奇妙な恋愛が、エジソンやテスラなどの魔法のような科学の光に照らし出される20世紀の幻想譚。日本では、1990年に初公開され、今年4Kレストア版が公開された。

5、その他:日本・オーストリア・ハンガリー国交樹立150周年「オーストリア・ハンガリー映画特集」企画(2019,10,10-10,20)

ハンガリー映画「君の涙 ドナウに流れ ハンガリー1956」

1、映画名:「君の涙 ドナウに流れ ハンガリー1956」(120分・カラー)

2、日時: (1)2019年10月11日〈金〉15:00
     (2)2019年 10月16日〈水)19:00

3、上映場所、及び問い合わせ:国立映画アーカイブ(東京都中央区京橋3-26、電話 03-5777-               8600)

4、解説:監督 ゴダ・クリスティナ。1956年、ハンガリーの水球代表選手カルチは、ブダペストでのデモを率いる女子学生ヴィキと恋に落ちる。流血の闘争は、やがて民衆の勝利に終わり、カルチは、五輪開催地のメルボルン(オーストラリア)に旅立つのだが…。「ランボー」シリーズや、「勝利への脱出」(1981)などのプロデュ-サーであるアンドリュー・ヴァイナが、故国ハンガリーで、1956年のハンガリー動乱と、「メルボルンの流血戦」して、名高い水球のハンガリー対ソ連戦をモチーフにプロデュースした大作。登場人物は、全員架空の人物だが、迫真の映像が、観る者を強烈に、作品世界へと引き込む。2007年日本公開。

5、その他:日本・オーストリア・ハンガリー国交樹立150周年「オーストリア映画・ハンガリー映画特集」
     企画の一環として上映。