文化庁長官に、著名な作曲家の都倉俊一氏が、4月1日付で就任(ご尊父は、元駐ハンガリー日本国大使の故都倉栄二氏)

1,3月6日付の朝日新聞によりますと、「あずさ2号」「「五番街のマリーへ」「どうにもとまらない」等多くのヒット曲を生み出した著名な作曲家で、日本音楽著作権協会の前会長で、特別顧問の都倉俊一(とくら・しゅんいち、72歳)氏が、4月1日付で、文化庁長官に就任されます。

2、萩生田文部科学大臣は、3月5日の定例記者会見で、「音楽や、舞台関係者との様々な気脈を通じたものもあるので、現場の声をくみ上げ、コロナ禍収束した後に、どうやって文化を再起動させていくかにも、力を尽くして頂きたい」と述べました。

3,なお、ネットのWikipediaによりますと、都倉氏のご尊父の都倉栄二氏は、1773年より75年まで、駐ハンガリー日本国大使を務められました。当時、都倉氏はハンガリーを訪問されたことがあります。他方、都倉大使は、ハンガリーと由緒のある著名な指揮者の小林研一郎氏と、交流された由です。

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