当協会副会長で、著名な指揮者の小林研一郎氏と、ハンガリー留学中のチェロ奏者水野優也氏によるコンサート(2021年1月15日、及び16日、サントリーホール)

日本フィルハーモニー交響楽団のホームぺージによりますと、表題のコンサートは、次の通りです。
1、日時:2021年1月15日(金)19:00、及び16日〈土)14:00

2、場所:サントリーホール(東京)

3、曲目、及び出演者:(1)チャイコフスキー、「ロココ風の主題による変奏曲イ長調op.33」〈指揮:小林研一郎。チェロ奏者:水野優也。オーケストラ:日本フィルハーモ二ー交響楽団)。(2)マーラー、「交響曲第1番”巨人”二長調」(指揮:小林研一郎、オーケストラ:日本フィルハーモニー交響楽団)

4、その他
(1)今年喜寿の80歳を迎え、文字通り、日本の指揮界の巨匠「炎のマエストロ」となった小林研一郎。その彼が取り上げるのは、マーラーが描く青春賛歌。ベートーベンゃ、チャイコフスキーと並んで、小林のライフワークのマーラー。いくつもの巨大な作品を遺したマーラーの若き日の所産である交響曲第1番「巨人」は、清々しい自然描写から、喜悦、苦悩、勝利までを描いた壮大な作品。

(2)前半は、マエストロ小林と同様、ハンガリーで音楽を学ぶ俊英の水野優也(日本音楽コンクールのチェロ部門で、第1位、聴衆賞を受賞)を迎え、チャイコススキーの「ロココ風の主題による変奏曲」をお送りする。上品なメロディーとチェロの技巧性がふんだんに盛り込んだ昨品。
後半は、マーラーの「交響曲第1番”巨人”」。指揮は小林研一郎、オーケストラは、日本フィルハーモ二ー交響楽団。

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