10月23日から25日まで、ブダペストで、国際柔道大会が開催。61か国、400選手が参加。日本はコロナで、不参加。

10月31日付の朝日新聞の夕刊よりますと、表題の記事の概要は、次の通りです。

1,10月23日から3日間の日程で行われた国際柔道連盟(IJF)主催の国際大会グランドスラム(GS)ハンガリーには、61か国から約400人が集まった。IJFの主要大会の開催は、約8か月ぶりになる。コロナの感染が広がった3月以降、世界各地で大会が中止に追い込まれたが、IJFが本部を構えるブダペストで再開、初戦にこぎつけた。

2、感染が拡大しているハンガリーでの開催には、大会前から、「安全面に懸念がある」という報道も出た。当初は、500人を超える選手が出場する予定だったが、一部の国が選手の安全確保を理由に、出場を見合わせ、日本も選手を派遣しなかった。

3、出場選手や、大会関係者は、ハンガリー入国前、2回のPCR検査を受け、陰性を証明するよう義務ずけられた。大会による集団感染などは起きず、IJFは「大会は成功した。我々は、最善を尽くした」と見解を発表した。

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