オペレッタを通しての日本・ハンガリー文化交流(その1)

8月26日付当協会のブログに、ハンガリーの著名な作曲家レハールの喜歌劇”微笑みの国”が、8月23日、NHK・BS3テレビで放送されました」を掲載しました。他方、2009年、日本ハンガリー友好協会は、国交回復50周年の記念事業として、「日本ハンガリー交流史ーーー1869~2009」を発行しました。歌舞伎、オペレタ演出家の日本オぺレッタ協会理事長、芸術監督(当時)の寺崎裕則氏が、「交流史」に、「オペレッタを通しての日本・ハンガリー文化交流」を寄稿されました。同寄稿文は、大変参考となりますので、(イ)ハンガリーとウイーンオペレッタの違い、(ロ)レハールとカールマーン(ハンガリー出身の著名な作曲家)のオペレッタの違い、(ハ)ブダペスト・オペラ劇場関係者の主な日本公演、(二)日本オぺレッタ協会関係者の日本での主な公演、及び(ホ)日本オぺレッタ協会関係者のハンガリー公演について、寄稿文にもとずいて、記述します。なお、寄稿の中に、「マジャール(ハンガリー)人と日本人は、いずれもお尻に青い蒙古班がある」とあります。このブログ記事の筆者が、ハンガリー在勤中、ある小児科医師に聞いたところでは、「ハンガリー人の幼児にも、たまに青い蒙古班が出ることがある」由です。他方、筆者もブダペスト・オペレッタ劇場で、「微笑みの国」を鑑賞し、感激しました。なお、現在の日本オペレッタ協会の理事長は、看板テノールのオペラ・オペレッタ歌手の田代誠氏で、当協会の会員になっていただいておりますので、申し添えます。

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